今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

きれいごと

昨夜はいつもの友達たちとごはんを食べていた。

そこで「だれがもっとも人生を楽しんでいるか」という話題になった。

そんなの、だれがどの立場で「もっとも」なんて言うことができるのか。

よくよく考えてみると、くだらないはなしだと思った。

ま、しゃべってるときはおもしろがってたんだけどね。

 

それをふまえて、じぶんがたのしいと思えているかどうか、

それだけなのだと思った。

だれが何を言おうと、じぶんの人生はその人のものじゃない。

反対に、だれかの行動や人生にとやかく言ったりすることも、

もはやへんてこなはなしだ。

それでじぶんがたのしんでいるというなら、好きにさせてあげよう。

でも、そんなことよりも、本当に大事にしたいことは、

いかにじぶんの人生をたのしいものにしていくか。

それだけなのだ。

 

それだけを考えていれば、

何かのせいにしたり、だれかを笑ったり、

そういうことでじぶんを救おうとすることはないんじゃないか。

どんなときでもたのしくってのは、たいへんなきれいごとだけれど、

そこは逃げずにまっすぐ向かうべきところなんだと、いろいろな瞬間に思う。

 

きれいごとを貫くって、ものすごく厳しくて苦しい挑戦で、

だからこそ、きれいなんだろうなぁ。