今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

こころのやりとり

しっかり寝ちゃうんだからおどろいた。

どれだけ早く寝ても、早く起きる気がなければ、

そのぶんたくさん寝てしまう。

そんな男なのである。

だから朝書くはずだったこのブログは、

こうして夜書いている始末だ。

目覚ましで起きたような、起きていないような、

気がつけばいつもの時間になっていた。

睡眠というのは不思議でいっぱいだと思った。

いや、じぶんに限ったことなのかもしれない。

どちらにしろ、じぶんというものを通してしか、

どんなことも感じることはできない。

 

手があって、目があって、耳があって、

ときどきそうしてじぶんにあるものを探したりすると、

そのかけがえのなさに気づく。

それ以外にも、もちろんたくさんあるわけで、

一体これ以上なにを求めているのだろうと思うこともある。

だけど、たくさんあるからいいというものでもない。

じぶんにあるものがたとえ人より少なくても、

そこから何を感じとるかで、その人の幸せが決まることだってある。

量でも質でもなく、感じるこころがあるか、ということなのかもしれない。

満たされているようで、満たされていない。

不足に見えて、実は十分にある。

そんな矛盾から答えを出すのは、いつもじぶんのこころだ。

話すも聞くも、書くも読むも、こころのやりとりだよね。