今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

明日のために眠る

眠たくてしょうがない夜でなく、それなりに眠たくない朝に書く。

早く起きる理由の一つがそれだ。

そんなわけで今日は久々に、朝からパソコンと向き合っている。

「明日のために眠る」という意識がいろいろなことを変えてゆく。

 

学生のときなんかは、今日をいかに終わらせないかのごとく、

深夜のテレビを見ながら片手間で勉強していた。

その感覚は大人になって変わったわけでなく、

地続きで受け継がれているように思う。

眠たいから眠る。

それも一つだけれど、そこからもう一つ意識を前に広げて、

明日のために眠ってみようと思ったのだ。

必ずやってくる明日ではないけれど、

明日をごきげんに過ごすために、

今日をごきげんで終わらせることが必要だと思ったのだ。

それがじぶんの時間をつくるということにもつながるだろうし、

1日を楽しまんとするための準備でもあるのだろうと思った。

 

無理はしない。

だけれど、早く眠ればそのぶん早く起きることはできる。

もちろん、早く眠ったぶんだけ多く眠ることもできる。

そこで、「やりたいことを朝にもっていこう」と意識したとき、

何を選択すればいいのかが決まってくる。

仕事から帰ってきた夜に使っていたあの自由で怠惰な時間を、

そのまま朝に持ってきたらどうなるんだろう。

そんな疑問に対する答えをじぶんで見つけにゆく。

漫然の中にも発見はある。

ただ生きているだけでも、気づくことはある。

その過程におもしろさはあるのだと思うのです。