今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

どれだけ込められるか

ささいなことがきっかけで、大きなことに発展する。

少しばかりほかっておいたブーツがカビを生やしていたり、

気がついてはいたけど切らずにいた爪が欠けてしまったり、

まだいいだろうと思って二度寝したら、大遅刻をしたり、

ちゃんとやっておけばよかった、なんてことは日常にあふれている。

 

今日はやめておこう、明日からがんばろう。

今日くらいはいいでしょ、明日からまたやればいいんだから。

そんなことこそ日常茶飯事で、

決めることはできても、決めたことをやることは簡単じゃない。

そうして消滅していく行動はいくつもある。

今日やらなければ、やる明日なんてのはこない。

今日やるじぶんでなければ、明日やっているじぶんはいないのだ。

そんなことを最近、はっきりと感じます。

そんなじぶんに言い聞かす。

行動は起こすことそれ自体に価値がある。

 

じぶんとはこれほどまでにじぶん自身に甘いんだなぁと思う。

あんないい加減な言い訳でごまかせちゃうんだもの。

だから厳しくしよう、なんて思わないけれど、

目指すところがあるなら、行動するしかない。

歩くしかないし、走るしかない。

飛ばすしかないし、跳ぶしかない。

伸びるしかないし、弾むしかない。

もはやそれしかないと思うのです。

ささいなことがきっかけで、いつか大きなことに発展する。

それは結局、今日にどれだけ込められるか、ということなんだろうな。

だれに、何を、どれだけ込めたか。

じぶんだけは知ってるね。