今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

歓迎会

今日は会社のみなさんが歓迎会を開いてくださいました。

ぼくが入社して約2ヶ月になろうとしてまして、

この会社は歓迎会とかはないんだな、と思っていた矢先の歓迎会。

仕事の話をおいといて、みんなでおしゃべりできたことが、

素直に楽しかったです。

いわゆる歓迎会にありそうな、抱負を語ったり、

働いてみてどんな感じかを話したり、というフリはなく、

思いついたことをみんなが好き勝手にしゃべる、

という場の雰囲気がとても心地よかったです。

 

そこで思ったのが、何かを語るってことが、

ぼくの場合、じぶんをつまらなくしてるんじゃないか、ということです。

これまでのことを語ったり、長く話したりすることがもう、

じぶんをつまらなくさせている。

それよりも、いろんな方の話の流れの中に、じぶんなりに入っていくほうが、

じぶんを活かすことができてるような気がしたんですね、

まったくもって手前味噌の話だけれど。

 

これまでのじぶんを語ることで、

「すごい」と言われたりすることは度々ありました。

だけれど、それはひょっとしたら、

人に感心してほしいという前提で語っていたんじゃないかと思ったのです。

そして語るじぶんに自身で満足していたんだと。

そんなことで場を静かにさせるよりも、

みんなで笑い合える気持ちのいい場にしたい、

と思うじぶんがいるのだと今日、確信しました。

 

だから、語ることをしなかった今日の場は、

ぼくにとっては心から楽しめる時間となりました。

どうしても語りたくなったらこの場で語ることにして、

いつもはきもちのよい人間でありたいなぁ。

そっちのほうが、ぼくはおもしろいと思うから、です。