今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

起こすことに価値がある。

今日は会社の勧めでとあるセミナーに行ってきました。

こういうかたちで人の話を聞きに行くのは、

久々なことでして、ちょっとわくわくしていたじぶん。

内容は「『伝える』から『伝わる』へ」という

コミュニケーション術のセミナーで、興味深々でした。

ただ話を聞くだけでなく、質問に答えたり、体を動かしたりしながら、

たのしい場にして一緒に学んでいこうとされている講師の方のおかげで、

とても有意義でおもしろい時間になりました。

 

そしてふと、「何をしに来ているのか」ってことを考えさせられました。

ただ話を聞いておしまい、っていうセミナーももちろんあるだろうと思います。

だけれど、相手が話をしていることの中から、

いかにじぶんが何かを持って帰れるかというのは、

意識次第だよなぁと思ったのです。

といっても、1日中ずっと目的を意識しながら生きることはむつかしいと思います。

そればかりでも、つまらないというのが実際だと思いますしね。

そこで無意識が9割とも言われる人間として、

だったら、その無意識をいかに味方につけるか、

みたいな話なわけです。

そのためには、少しずつじぶんの常識の外へ、

飛び出すクセをつけていく必要があるのだと思います。

 

行動は結果が大事ではなくて、

行動を起こすことそのものに価値がある。

これは失敗者を励ますことばでも、

失敗した者たちの傷の舐め合いでもないと思います。

なにより成功や失敗だけを気にして過ごすのではなくて、

どうしたらもっとおもしろくなるのかを考える。

その試行錯誤にぼくは楽しみを見出すのです。

じぶんの意識から始められる行動は無数にあるからこそ、

可能性は一つじゃないのだと思います。