今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ボケをかぶせる。

怒られる、ということは、ひどく人を落ち込ませる。

いえ、最近のぼくの話とかではないんですけどね。

落ち込むってのは辛いことでして、あれはホントにイヤですね。

できることなら味わいたくない気がします。

 

怒っている人って、たいがいが正論を口にしてることが多いです。

だけど、怒っている人がほんとうに正しいのかというと、

そんなことないような気がするんです。

怒っている人は、じぶんが「正しい」と思って怒っているわけで、

怒られている人を「間違っている」と思っているわけでしょう。

それはなかなか危ない考え方だと思うし、

いったん怒ってしまったら、なかなかとまらないものです。

しまいにはじぶんの正しさを相手に認めさせようと、

いつの間にか目的がすり変わるなんてこともザラにあるわけでね。

なんにせよ怒ることも怒られることも、

結局はいい気分にならないものです。

 

ぼくはできれば毎日をいい気分で暮らしたいと思う人で、

だからなのか、怒ることや怒る人ってのには、敏感です。

ぼく自身、怒りたくなるときももちろんあります。

だけど、そうすればどうなるかなんて、何度も経験してる。

だから怒らないし、怒ることを我慢するわけでもないです。

できる限りおもしろいと思うほうへもっていく。

常識から考えて怒ったり、無愛想になったりする場面だとしても、

そこから笑いを生もうと瞬間的に考える。

そこで笑いが生むことができたら最高だからね。

浅めのボケに対して単純なつっこみで返すんじゃなくて、

さらにボケでかぶせていく姿勢が大事なんだと思っています。