今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

冷房

シン・ゴジラ』を観に行ってきた。

レイトショーだからか、お盆だからか、

それなりに人が入っていた。

ゴジラ」と聞くと、よく子どものころに観に行った覚えがある。

ゴジラ作品の中でも特に、ぼくはモスラが好きだった。

前に書いたことがあると思うが、

モスラ好きが高じて、紙粘土でモスラ(しかも幼虫)の造形物をつくり、

市のコンクールで入賞したのだった。

そんなわけで、どちらかというと子ども向けなイメージがあるが、

館内にはむしろ大人しかいなかった。

 

予告が流れ始めたあたりから、

冷房がものすごく効いていることに気がついた。

天井からだけでなく、足元のあたりでも冷たい風が渦まいていた。

最近の映画館はすごいな、とか、

暑いか寒いかといったら、寒いほうがまだマシなのかな、

とか訳のわからぬことをぼんやり考えながら、

なんとか冷房を止めてもらえないかと願っていた。

映画館で働いていたことがあるぼくとしては、

映画が始まってしばらくすると、スタッフが館内に入り、

映画の映像や音とあわせて館内空調の確認をする、ということを知っている。

どこの映画館も同じようにやっているとは限らないが、

どこかのタイミングで調整はあるだろうと思っていた。

すると、予想どおり、始まってしばらくしたら冷房はおさまった。

しかし、半袖半ズボンのぼくの体は、

なかなかに冷却されていた。

 

肝心の映画の内容について、

ここで触れるのはやめることにする。

なんだかおもしろそうだと思う人は観に行ったらいいと思うし、

テレビでいつかやるでしょと思う人はテレビで観ればいい。

興味がない人は、もちろん観に行くことはないよね。

まさに、好きなようにすればいいのだ。

 

なんにぜよ、映画館というのは、

えてして冷房が効いているところなので、

観にいくぜという方はそれなりに備えていくことをオススメします。

あ、大概の映画館には、ブランケットも貸し出してるしね。

次は、新海誠監督の『君の名は。』を観に行きまっす。