今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

逃さず、つかまえて

ここのところ、ささいなことから、

じぶんのことを知ることがよくある。

今まではなんとも思っていなかったけれど、

こういうところがじぶんにはあるな、とか、

じぶんはこういうことが好きなんだな、とか、

そういう発見が多い。

なかでも、じぶんは日々いろんなことを感じているのだな、

なんてことを思ったりする。

そしてそこから生まれる疑問を考えてみることが、案外好きなのだ。

 

でもそれは、なにかを「感じている」ということに、

じぶんが今まで気づかずにいた、ということをあらわしている気もする。

今だって「感じている」ことに常に気づけているとは言えないけれど、

以前よりも大切にしようとするじぶんがいる。

そんなことをなぜ、大切にしたいのか。

それは、じぶんが感じていることは、じぶんだけのものだから、だと思う。

他のだれかが感じてくれるわけではなくて、

感じているじぶん自身が見逃してしまえば、

2度とやってこないかもしれない。

そう思うと、じぶんを大切にするということは、

大きな話ではなくて、細かくて小さいことを指すような気がするのだ。

 

本当にささいなこころの機微を、

逃さず、つかまえて、考えることを始める。

そこに、じぶんで考えることのスタートがあると思うなぁ。

だれに合わせるでもなく、だれに合わせないでもなく、

じぶんの感じたことから、考えてみる。

そういうことをいつも、いつでも、できる人でいたい。