今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

1カ月

最近はしごとの話ばかり書いているようで、

加えてしごとのおかげで書く分量も少なくなっております。

そんな本日の土曜日も、おしごとでした。

というのも、大きな案件の企画書提出が来週に控えておりまして、

その作成に社員一同追われている、といったところであります。

岐阜は花火だった今日、会社の窓ガラス越しの花火を見ながら、

なんとかみんなで企画書をある程度の形に仕上げてまいりました。

 

気がつけば、あっという間に入社1カ月が経とうとしております。

土曜日に出社ってのはなかなか大変なことだろうし、

ここのところ夜遅くに帰ってくる日しかなかったわけですが、

やっぱりこころのどこかで、しごとをたのしんでいる自分がいます。

去年の今ごろ、ひとりで全国をママチャリこいでいたことを考えれば、

こうして暮らしていることのすべてが、ありがたく思えます。

笑っちまうくらい、何もかもありがたく感じちゃいます。

あとは、チームで目標に向かうとか、

むつかしいことをまじめに考えながら進めてゆくとかを、

たぶんずっと、やりたかったんだなと思うわけです。

そういう中で、「いかにじぶんの力を発揮して貢献できるか、おれ」

という感じで、じぶんのいろいろを確かめたかったんですね。

 

案の定、「伝わらない」とか「通じない」とか、

「わかりにくい」みたいなことがあって、

じぶんの表現や技術なんてものを、

何度も見直す機会に恵まれております。

そういうのがないと、変化も成長もないんだろうね、

なんてことを悟ったふりしながら、

「届かない悔しさ」ってやつをこれからも大切にしようと思うのです。

 

「本当にこれでいいのか」と疑うこと、「これがいい」と信じること、

どちらの選択もあるということを理解して、じぶんのおもしろさをまだまだ磨きます。

ホントに、気がつけばもう、8月ですな。