今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

この夏やりたいこととして、

もちろん仕事の中で覚えることは満載ですし、

ちゃんと仕事をやるぞ、ということが、まず一つ。

その基盤の上に、かっこよくいうと「基盤」、の上にね、

カラーコーディネートのお勉強だとか、

読みたい本だとか、録画しておいてまだ観ぬドラマだとか、

溜まってます、わかってます。

ジブリの立体建造物展のチケットも手に入れましたし、

もちろんこれもどこかで行きたい、いや行きます。

いかに時間をつくるか。

まさにそういうことだと実感してます。

 

こうしてちゃんとはたらき始めると、

なかなかじぶんの時間なんてものはないものだとさらに実感。

しかし裏を返せば、すべてがじぶんの時間ともいえるわけで、ね。

遊びが仕事に活きてくることもあれば、

仕事が遊びのような感覚になることだってあるだろうし。

つまりはじぶんの考えや視点を、

その一つで断定したくないと思うわけです。

だから、「いつも考える」っていうのは、

ぼくのなかで「断定しようとするじぶん」への抵抗のような気がします。

そのときのじぶんの思いつきや、

経験からくる形式だけに流されるのではなく、

こうなんじゃないかな、こっちはどうか、と考えながら余白に描き込んでゆく。

そこにこそ、ぼくだけの自由があると思うのです。

なんてえらそうに言ってみても、

実際はなかなか意識することさえままならないんですけどねー。

でも、まあ、まずはそういう姿勢で何事も、です。

 

そういえば、去年の夏は、今日から北海道に向けて、

ママチャリを再びこぎ始めたんだった。

そんなことを思い出すと、あたくし、今が幸せございます。

毎日とんでもなく暑いですし、いいことばかりじゃないけれど、

なんとか夏を生きましょう。