今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

選挙

何を書いても自由。

そう思って、好き放題にいつも書かせてもらっています。

自由だからこそ迷うし、悩むし、

自由だからこそ、それら含めておもしろい。

そう感じております。

 

そんなこんなで、昨日は選挙でした。

選挙権が18歳以上に引き上げられたということもあり、

いろいろな意味で今回の参院選は注目されていました。

最終の投票率は、54.70%だったそうです。

つまり、半分の人たちは投票に行って、

もう半分の人たちは行かなかったということですね。

その結果、自民の圧勝という形で幕は閉じられたわけです。

これは、選挙に関心があり、投票に行く人たちの多くは、

与党を応援した、ってことになるのかな。

もしもの話、投票に行かなかった半分の人たちが、

投票していたら結果はどうなってたんだろうね。

 

糸井さんが、今日のダーリン(リンク先は12日の10時以降は内容変わってます)で

書いていたこと。

「投票を権利であり、義務である」にしたとしたら、

(おそらくコストはかなり上がるでしょうが)

まったく違った選挙になるんじゃないでしょうかねー。

 

行かなきゃ罰金払うことになったりだとか、

牢屋にぶち込まれちゃうようなものだったりしたら、

やっぱり投票率は上がるのかな。

今よりも、もっとまじめに、もっとちゃんと、

だれに投票するか、どの政党を選ぶかを考えるのかな。

逆に、投票を義務にすることで、何が失われるんだろうか。

よくわからないけれど、きっと何かあるんだろう。

どれだけ投票されているかってことは、

候補者も、現役議員も、有権者も、どんな立場の人にとっても、

選挙をちゃんと考えていくための大事なものさしの一つな気がします。