今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

起きている時間の中で

朝起きたものの眠たい、なんて日があります。

日曜日の今日はそんな日でして、

やることと、やりたいことがあったのですが、

やることを終えてしまえば、あとは惰眠をむさぼっておりました。

ジムに行くとか、手紙を書くとか、

やりたいことに体も気持ちもついていきませんでした。

いつもの日曜日と同じだと言えばそうなのです。

にしても、今日はいつになくとても眠たかったなぁ。

それでも夜になれば、またちゃんと眠るわけで。

いくらでも寝れるわけじゃないけれど、

そんなふうに思えちゃうときもあるんですよね。

 

大きくは、本格的に仕事が始まったからだとは思うのですが、

早く体を慣らしていければね。

いや、慣らすといっても、実際どうなんだろうか。

起きているときは、できるかぎり、じぶんにできることをする。

シンプルにいえば、そういうことなんだろうと思います。

 

寝ることが仕事だったらどうなんだろうと、

今ふと思いました。

寝ることでどこからかお金をいただいて、

起きてるときは、じぶんの自由な時間みたいなね。

ぼくなんか寝ることは大好きですけれど、

それが仕事だとしたら、好きではなくなってしまうのかな。

添い寝が仕事になっている時代ですから、

あながちおかしな話ではないと思いますけれど、

やっぱりおかしな話かな。

限られた生きている時間の中の、

限られた起きている時間の中だけでしか、

ぼくらは表現したり、活動したり、仕事したりすることは、

できないんじゃないのかな。

そこに、ふざけたり、恋したり、笑ったり、昼寝したりと、

いろいろしてしまう人間らしさを、

ぼくはおもしろいなぁと思うのです。