今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

勝ち負け

昨日は久々にフットサルの試合にでた。

試合といっても、みんなで楽しむことが目的のような、

優しいレベルの大会だった。

しかし、始めはただボールを蹴りたいという気持ちだけだったのに、

試合とあれば、勝ちたい気持ちが前に出るものだと感じた。

それでもできることは限られていて、

気持ちとからだのギャップに辟易した。

でもそんなことは学生のころから変わらない。

うまくいかないことのほうが多くて、

だからこそうまくなりたいと何度も思ったのだ。

勝ちたいという意志や、負けることの悔しさが、

じぶんを動かす強い力になったりする。

なにより「勝つことの喜び」というものが、

スポーツにはあるんだよね。

 

ここ最近で、リオのオリンピックの日本代表選手がぞくぞくと決まっている。

先日行われた日本選手権の男子100m走も大変な注目を浴びていた。

結果はご存知のとおりなのだけれど、

メディアでは取り上げられない様々な人々の気持ちが、

そこにはあったように思う。

それぞれの本当の思いは、

きっと誰も知ることがないんだろうね。

 

勝つ人がいれば、負ける人がいる。

だけれど、今日負けたからといって、

明日も負けるとは限らない。

明日は勝つと信じて、今日どんなことができるか。

そんな今日の積み重ねが、いつか勝つためのじぶんにできることだと、

どこまで信じられるか。

じぶんが望む結果が出るとは限らないなかで、

それでもできることをし続けるというのは、孤独な闘いだと思う。

でもその先にしか、じぶんの望む世界はないんだよね。

そーゆーことも含めて、勝ち負けのおもしろさって、

じぶんを成長させてくれるきっかけになる気がするなぁ。