今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

だれかの話

最近のぼくの仕事は倉庫内での作業でして、

働いている人たちもなかなか多いです。

なかなか多い人たちが、それぞれの部署に分かれて作業していて、

ぼくもその中のひとりです。

それぞれの部署の人たちは、

部署ごとのグループになります。

それは自然なことのように思える一方、

「うまくやる」ための手段でもあるような気もします。

たとえば、普段からの会話が円滑なほうが、

仕事がはかどりそうだしね。

 

しかしながら、

それぞれのグループから聞こえてくる話は、

だれかの陰口や噂が多いです。

毎日と言っていいほど、

だれかがだれかの話をしている。

それを周りの人たちは一生懸命に聞いたり、

うなづいたりしている。

同じ会社で一緒にはたらく関係なのに、

そういう話ばかり聞こえてくるのは、

いったいどういうことなのか。

人が多ければそういうものなのか。

派遣やパートが多いとそういうことになるのか。

なぜにこんなにもみんながみんな、

だれかの話をしたがるのかを、

ぼくは一人で考えたりしています。

 

そんな中、ぼくは人数の少ない部署にまわされているので、

とっても気楽にはたらくことができています。

気楽というのはホントに素敵な状態だね。

そんなことから、人のことばや行動は、

目に見えない何かも一緒に放っているのだと感じます。

誰かの色に染まってゆくか、じぶんの色を貫くか、

それとも混ざることで、あたらしい色を生み出すか。

選択は人それぞれだけど、

できるだけ、じぶんも周りも、

気持ちよさを感じられるじぶんでありたいと思うのですな。