今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

じぶんのおもしろさ

おもしろいという感覚は、人によって違う。

みんながみんな、同じものをおもしろいと感じるわけじゃない。

みんながみんな、違うものをおもしろいと感じるわけでもない。

それはおもしろいに限られることなく、

どんな気持ちであっても、他人と共感できるものもあれば、

だれとも分かり合えないものだってあるだろう。

んなことをごちゃごちゃ考えてたら、

じぶんのおもしろいという感覚を尊く感じてきたよ。

それと同じように、他人のおもしろいという感覚だって尊いんだよね。

 

じぶんのおもしろさを尊く感じながらも、

「これでいいのか?」と、不安になって、怖がって、

やっていく部分も仕事には大事なんだろうね。

「これでいいのだ」ですべてうまくいくほど甘くない、

というよりか、それほどじぶんはできる人間じゃあないのだ。

だから、いろんな人の目が必要だったり、

じぶんに対するじぶん自身の疑いの目が大事だったりするのだ。

めんどうくさいことをめんどうくさいと言ってやらない人よりも、

めんどうくさいと言いながら、それでもやる人のほうが、

きっといい仕事をするのだと思うなぁ。

だったら時間をかけてやれ、と思います。

そのほうが結果として早いってことは、

往々にしてあると思います。

じぶんの感じるおもしろさを知ることも、

たっぷりと時間をかけてさー。