今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

人間のおもしろさ

たとえば大喜利のように、

観るのとやるのとでは、全然違うわけです。

どれだけおもしろい大喜利を観ていても、

その人がおもしろい大喜利ができるかどうかは、

また別のはなしなんですよね。

ぼくなんかはリアルに大喜利をやったことがあるだけに、

おおいに痛感していることでして、

このことはすべてにおいて言えることだと思っています。

 

「インプット」ということばがありますが、

ただ単に情報を頭に入れるだけでは、

そこまでじぶんのおもしろさは変わらない気がしてます。

そのインプットにじぶんの疑問や感覚で、

「ぼくならどうするか」と思考することで、

「おもしろさ」は鍛えられるんじゃないかと思うのです。

というのも、おもしろい人というのは、

どんなことに対してもじぶんの答えがあります。

その答えは、突き抜けたように独創的だけれどなんだか共感できる、

その人だからこそのおもしろさといえます。

 

人間のおもしろさは、深めたり、広げたり、

もっともっとできるような気がするなぁ。

それはもちろん、きみだって、ぼくだって、なわけで。

じぶんという人間を、だれよりもじぶんが信じるところに、

すべての可能性があるように思えるのです。