今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

バナナシェイク

いつからか、

牛乳を飲むとおなかにぴりっとくる。

そのぴりっとしたものは、

おなかで軽く暴れたのち、出てゆく。

子どもの頃の給食では、

毎日必ず牛乳が出てきた。

ぼくはそれを欠かさず飲んでいたのだけれど、

ぴりっときていたのかどうか、

あまり記憶がない。

記憶がないくらいだから、

当時はきっとだいじょうぶだったんだろうな、

というのが概ねの見解である。

 

しかし、昨今のおなかは少し違うらしい。

いつからか、牛乳センサーの感度が発達し、

体内に牛乳が入ったとあらば、

たちまちぴりっと警報を鳴らす。

次第におなかは騒動の舞台となってゆく。

 

そんなこと、わかっちゃいるけど、バナナシェイク

昨夜は勢いで飲んでしまったぜ。

冷たいし、牛乳だし、と

今日はもう修羅場となることを覚悟したのだけど、

たいした被害はない。

と思っていた矢先、

さきほどからぼくのおなかはぴりっときてます。

そのぴりっともあって、

「ぼくのおなかとバナナシェイク」について、

こうして書いている次第です。

 

ちなみに、家でバナナジュースつくるときは、豆乳でつくります。

そんなバナナジュースがおいしい季節になってまいりました。