今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ナン

昼のランチでナンを食べた。

ランチでのナンは「おかわり自由」だったもんだから、

ぼくは調子に乗って3枚食べた。

ああいうところのナンはなかなかでかい。

いろんな店のナンを見てきたが、

だいたい同じようになかなかでかい。

しかし、カレーのルーに素直につけながら食べていると、

一枚や二枚のナンではルーを食べきることはない。

だからというわけではないが、

なかば自動的に3枚目のナンを店員さんに注文していた。

 

それにしても、お辞儀が深い。

おそらくインド人である店員さんの話だ。

テーブルに来てから去るときに、

必ず深いお辞儀をしていく。

その深さたるや90度である。

礼儀正しさを超えた礼を見せられると、

こちらまでお辞儀をしなきゃならんような気がするから不思議だ。

そんなわけで丁寧というもの一つとっても、

振り切れば笑いが生まれる。

別に笑わせようとしているわけじゃない。

店員さんはただ一生懸命に仕事をしているだけである、たぶん。

でも、それがおもしろかったりする。

そうなると、笑わせようとしていることがバレバレな上で、

人を笑わせるってことがいかにむずかしいことか。

インド人の店員さんのひたむきさを振り返りながら、

そんなことを考えてしまうじぶんであった。

 

それにしても、ラッシーは、

いつ飲んでも初めて出会ったようなおいしさがある、

と思うのはぼくだけなのだろうか。

ラッシー好きです。