今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

昨日今日のはなし

昨日、ぼくがもといたシェアハウスの館長である、

まさみんこと戸越正路くんとようやく再会。

彼は一昨日、「Kトラ軍団」を指揮して宮崎から熊本の各避難所へ物資を運んだ。

ちなみにKトラのKは、KUMAMOTOの「K」だ。

彼の話を聞かせてもらいつつ、

いろいろ話していくなかで現状の問題点が見えてきた。

・人手が足りない。

 集積所に集まった物資を仕分ける人、その物資を避難所に届ける人が足りない。

・そのため、物資が避難所に足りない(ところもある)。

 足りているところもある。

・情報(の鮮度)が足りない。

 それにより、どんな物資を、どの避難所が必要としているかを、

 届ける側が把握できていない。

 そして避難している方々が、

「ここにこれを届けて欲しい」と伝える仕組みが確立していない。

現状SNSや電話等でのやり取りで、

情報がいつのものか、届いたのか、まだなのかを、

第三者が把握することが容易ではない。

 

そんなわけで、熊本学園大学の末山香織ちゃんを中心とした、

大学生物資供給チームと連携して、まずは中央区の各避難所の情報を収集してもらい、

その情報をMAP化する動きを試みている。

もちろんGoogleがすばやく対応していてMAP化されているのだけれど、

そこから漏れている避難所もある。

そういう細かいところの対応も含めて、

まずは中央区の各避難所への物資供給を安定させるためにできることをと思っている。

 

その一方で今朝はみやざき中央新聞へ挨拶にいってきた。

ママチャリで帰ってこれなかったことのお詫びをスタッフのみなさんにして、

土曜日の25周年イベントのお手伝いの打ち合わせもしてきた。

当日は募金をさせてもらう予定で、募金箱もつくってきた。

それにしても、みんなあたたかい。

めさくさこころよく迎えていただき、

ぼくは何度もうれしくなった。

そんなわけで、午前中はみやちゅうへのお手伝い、

午後から夜まで「Kトラ軍団」あらため、

「K画的実行班」としてできることをやるというのが、

しばらく続くと思われる。

 

今ここにこうしているわけだから、

それを選んだのはじぶんなんだから、

やるだけやって、なにかしらの種をまくことができたら、

そのときはおうちに帰ろうっと。