今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

共感

もしも、今までの共感がすべて勘違いだったとしたら。

そんなことをふと思った。

確かめようにも確かめる術はない。

ぼくは共感することや、共感してもらうことを、

これまでの一つの支えにしてきたような気がする。

だけれど、よくよく考えてみると、

そのすべてが勘違いじゃないと言い切ることはできない。

 

涙したり、胸震えたり、

ぼくにもそういう体験はある。

それらすべて勘違いだなどと言われると、

正直うろたえてしまうのだけれど、

勘違いだったとしても、と思うのだ。

それがすべて勘違いだったとしても、

ぼくはそのとき何かを感じたことだけは事実だと思う。

それがたとえ見当違いの感覚だったとしても、

みんなが言う正解じゃなかったとしても、

ぼくなりにちゃんと感じたんだと思う。

もしも答えが違うのなら、

互いに伝えることで修正していけばいいし、

導き方はいくらでもある。

 

「共感が大切」と盲目になるんじゃはなくて、

ときには疑問をもつことも必要だとじぶんに言い聞かす。

それはこの話に限らずね。

そんなわけで、うどん県到着だい。