今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

働き方

この社会で生きていくためには、

ある程度のお金が必要である。

お金のために働く。

それはきっと、世の中で働く人のだれもに共通する部分だと思う。

おいしいごはんを食べたり、家の布団でぐっすり眠ったり、

少しのおしゃれをしてみたり、行きたいどこかに出かけたり、

ぼくらはお金を使うことでじぶんの暮らしをよりよく充実させようとする。

 

たとえば、会社はお金のためにあるとも言える。

そんなお金のためにある会社のなかで、

お金のためにはたらくとしても、

「働き方」だけはかなり自由なんじゃないかとぼくは思っている。

上司が目標達成のために檄を飛ばすのも、

上司がいないところで愚痴をこぼすのも、

それは自由だ。

お金を稼ぐための我慢と考えるのも、

相手に喜ばれるためにと考えるのも、

それは自由なのだ。

 

ぼくらはお金を稼ぐことで生きていることには違いない。

その仕組みのなかで、

「どう働くか」という問いが毎日じぶんに問いかけてくる。

その問いへの答えが今日の働き方であり、

それは一緒に働く人へ少なからず影響を与えている。

たった一人のじぶんだけれど、

必ずだれかの影響を受けていて、必ずだれかに影響を与えている。

だから明日も、ぼくはお金のために働く。

働き方という自由を携えて。