今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

横浜へ

本日は横浜にて友人の結婚式なり。

迷ったけれど、

式に行く前のタイミングで書いておこうと、

現在、前日20日の17時過ぎにパソコンに向かっている。

先ほど新しいスーツを取りに行ってきて、抜かりはない。

余興の最終調整と明日の早起きと、

髪型のセッティングと新幹線への乗車がうまくできれば、

あとは式に臨むだけである。

 

結婚式というのはなんなのだろうと思う。

だれもが新郎新婦をお祝いをするためにその場所に集まり、

祝いのムードで会場はいっぱいになるわけだ。

うれしい気持ちだけじゃない。

うれしさの中にはかならず悲しみも混じっていて、

たくさんの感情で混ざり合う色が様々に映し出される場でもある。

そこには終わりと始まりがごっちゃにあって、

それぞれに何かを感じてまた日常に帰ってゆく。

なんてのは、あくまでぼくの思い込みだ。

 

ぼくが一生のうちにわかることなんてたかが知れている。

大半がわからないことばかりで、知らないことばかりなのだ。

じぶんのことすらそのすべてを知る由もない。

わかったふりなんてしてる場合じゃない。

わかりたい気持ちを、知りたい気持ちを、

本当にわかりたいことや知りたいことに注いでみる。

じぶんが動いた分だけ何かを知ることができるとは限らない。

ただ、たとえ何もわからなかったとしても、

動いたじぶんがいたことをじぶんで感じられるなら、

そこからまた踏み出せる一歩があると思う。

 

まだまだ知りたいじぶんがいるから、

まだまだ見たい景色があるから、

なにかある今日も、なんでもない今日もぼくは楽しみなんだ。