今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

いくらかの勇気

気がつけば眠っていた。

何かを書こうとして、何も思いつかず、

考えていたつもりだったのだけれど、

椅子に座ったまま少しの間寝ていた。

なんか寒いなと思って、起きたのだ。

昨日の夜はみぞれのような雪が降った。

朝起きてもまったく積もっていなかったけれど、

ここのところ冬の寒さは続いている。

朝も夜もぎゅっと身構えないともってかれそうな寒さで、

そんな中だけど、このあと少しばかりランニングしようとしている。

 

車に乗っていると、昼も夜も問わず、

ランニングしている人を見かける。

前は「こんな風の強い日に走らなくてもいいだろうに」と思うこともあった。

かつてのじぶんにそう思われる側に、

最近のじぶんはいつの間にかまわっている。

寒い中でも走ってみると体はあたたかくなることを知った。

それを知っていても、寒い中に走りに行くことは、

いくらかの勇気がいることも知った。

 

量をこなすにも、質を高めるにも、それらを持続させてゆくにも、

いくらかの勇気がいるかもしれないと思った。

社会にびびるな、大人にびびるな、

堂々とやりたいことをやれ。

怒られることや恥をかくことを厭わなければ、

きっと人は自由なのだ。

最近出会ういろいろな大人を見ていてそんなことを思うのだ。

思うからには、ぼくは走り続けなきゃならないのかな。

大人の一人であるじぶんも、まったく考えさせられるわけであります。

また明日。