今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ライブ

今ぐるりと走ってきたところであって、

これからお風呂に入るところだ。

その合間に、書いているところであって、

かいた汗がひいてきているのがわかる。

こういうことをすると、

風邪をひいてしまうこともわかっているつもりだ。

だけど今日はこのタイミングで書こうと思う。

といっても、あれが書きたいとか、これを伝えたいという、

何か大きな出来事や変化があったかというとそんなわけでもない。

ただ今こうしてパソコンと向き合っているだけである。

さて、そのパソコンの隣にいろいろ積み上がっている。

一番上にはオードリーの若林さんの著書、

「社会人大学人見知り学部 卒業見込」がある。

まだ読んではいないのだけれど、

おそろしくおもしろそうな匂いが漂っているので、

読んでもいないのにここでおすすめしておく。

その本の下には、借りてきたDVDが二枚ある。

これについては特段書くことはない。

その下にはこれまた借りてきたCDアルバムがある。

これについても特段書くことはない。

そしてその下、ヤマト運輸から送られてきたセキュリティーパッケージの中身こそ、

来週火曜に名古屋で行われる星野源のライブチケットなのだ。

 

昨年12月に発売されたアルバム「YELLOW DANCER」を、

ぼくは飛びつくように買った。

アルバムなんて滅多に買わないけれど、

今回ばかりは「間違いない」という根拠のない自信が、

ぼくのなかにあふれまくっていたのだ。

そして、その中に入っていたライブチケット応募の要項にしたがい、

何の気無しに応募をした。

するとまさか、当たっていたのだった。

こんな簡単に当たっていいものなのかと、

あまりのすんなりさに喜びを忘れてしまった。

心底驚いていたのだけれど、

驚き続けて今日まできたのだけれど、

早いものでそのライブ当日が来週やってくるのである。

 

当日ちゃんと生きていれば、

ぼくは源さんを生で見ることにある。

あの楽曲を、歌を生で聴くこととなる。

想像すればするほど、

にわかに信じがたいことだけれど、

2016年序盤にして早くも楽しみなことがやってくるのだ。

という興奮をほぼ抑えつつ、

今日という日も存分に楽しんでおります。

大事なのは、じぶんから楽しむこと。

それはぼくのなかにここ2年くらい滞在している想いなのです。

誰かのライブであっても、なんでもない日であっても、

ぼくにとってぼくの景色はすべて生。

それを忘れちゃいかんですな。

 

ほいでは良い週末を。

また明日。