今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

朝から眠る。

まさかこの歳で朝までカラオケ店にいるとは思わなかった。

たわいもない話を4時間したあと、

我々は5時間歌い続け、気がつけば朝がやってきた。

そんなつもりじゃなかったのだけれど、

気がつけば明日はすぐそこにいた。

 

家に帰ってきてから朝5時半くらいから寝たのだけれど、

1度目の目覚めは8時頃やってきた。

おかんがカーテンを開けにきたのだ。

そして降り注ぐ日差し。

今日は快晴だった。

その日差しから隠れるようにふとんに潜り込み、再び眠りにつく。

二度目の目覚めもやっぱりおかん。

「シーツを洗うよ」とやってきたおかん。

ぼくが寝ているベッドからうまくシーツを引き剥がしていった。

時刻は9時30分を過ぎたころで、

いつもなら「ワンピース」を観ているころだった。

そして三たび眠りにつく。

そこでまたもややってきたおかん。

遠慮もはじらいも見事に皆無なおかん。

時刻は11時前、「寝巻きを洗うよ」という声に反応したぼくは、

布団のなかで寝巻きを脱ぎ、外に放り投げ、そのまま眠りにつこうとした。

しかし、眠れない。

数々の困難を経たのち、結局昼前には目覚めたのだった。

 

てな話と関係あるかどうかはおいといて、

人生はというか、そのなかにあるいろいろは、

よくできているなぁと思うことがある。

それらいろいろは「よくできている」という表現が、

とても似合っている気がしてならない。

これからもぼくはその「よくできている」今日を、関係を、

終わりまで生きていくことになるのだろう。

その日まで、ちゃんと感じることを大事にしたいと思うわけなのです。

また明日。