今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

居場所

1日というのは何かしていても、ぼけっとしていても、

どちらにしてもあっという間で、それがときどき悲しくなる。

それがときどき寂しくさせる。

だから何かしていたいと思うのだけれども、

と思ったところで何をするわけでもなく、

何かしたいと思いながらぼけっとするにとどまる。

そんなことでまた過ぎていく1日がある。

 

そんな1日の積み重ねのなかで、

ハッとさせられたり、おーっとなったり、

心動かされる瞬間もときどきある。

じぶんが求めているいないに関係なく、

そんな日はきっとだれにでも訪れたりするものだと思う。

その一方で、

うんざりしたり、落ち込んだり、

心打ちのめされるときもある。

じぶんがどれだけ避けようとしてもしなくても、

そんな日はだれにでもやってくるのだと思う。

 

繰り返しに感じながらも、なにがあるかわからない日々の中、

ぼくの場合、だれかの役に立っているということが、

じぶんを生きているかどうかを感じるための一つの基準なんだと去年知った。

じぶんがこの世のなかで暮らしているけれど、

ホントに存在していていいのか。

それを確認できるのが、居場所なんだと思う。

じぶんの居場所にいられることは、

じぶんの存在を支えることや守ることにそのままなる。

居場所とは単なる場所というよりは、

コミュニティといったほうがいいのかもしれない。

じぶんのことを誘ってくれるだれか、

じぶんのことを待っていてくれるだれか。

そのだれかを感じれることが、

そのままじぶんが生きる理由になるときがあるのだと思う。

 

誰もに当てはまるとは思わないけれど、

どうやらぼくはそうらしい。

誰かのために生きるなんて、かっこいいことはやっぱり言えないけれど、

ぼくの生きるを感じる何かはそのへんにあると今は思う。

 

というわけで、明日は街コンに参加します。

また明日。