今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

雪降って、

雪が降りまして、

いつもどおりの時間に起きたあたくしは、

雪かきをしようと外に出ました。

そのころにはほぼ父親が終わらせていて、

すぐに家のなかに入りました。

通勤中、坂を登れない車が立ち往生しているのを見かけました。

スタッドレスタイヤをはいていないのか、

どうにもこうにも動かないようで、

後続車がどんどん連なっていました。

運転手さんの気持ち、

後続車の運転手さんの気持ち、

いろんな気持ちがそこにはあって、

そこから離れてゆくぼくは直接関係ないのをいいことに、

それらの気持ちを勝手に想像したりしていました。

 

さて、本当の雪かきが待っていたのは職場です。

駐車場の雪をどけるために、

男性職員総出で雪をかきわけました。

寒いんだけど、動いていると暑い。

途中からは上着を脱いで体を動かしました。

冬だろうと、雪だろうと、暑ければ汗をかく。

今日はさすがに汗まではかかなかったけれど、

雪かきのあとも暑かったので、

着ていたインナーを一枚脱いで1日過ごしていました。

夕方になると、主要な道路にはほとんど雪は残ってなかったです。

明日以降への通勤の影響はなさそう。

 

たった一晩、雪が降り少し積もっただけで、

ここまでの変化があるんですもんね。

東北の方々とか、北海道なんていったらもう大変でしょうね。

毎日大変すぎて、当たり前になってて、

雪かきとかゆっくり運転することとか、

ちょっとした渋滞なんか、なんとも思わないのかもしれません。

と書いてるぼくも、

宮城に住んでいたので、東北の冬を過ごしたはずなのですが、

住んでみればそれはそれでなんとか対応していたんだろうと思います。

どれだけ大変でも適応する力というのは、

人間に備わっているのかもしれませんね。

生きていくためには自然に合わせていく必要がある。

難しく考えているだけで、

実のところ、そうなったらそうなったで、

できてしまうことなのかもしれません。

 

それでも、人と自然、互いに優しくありたいものです。

また明日。