今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

歌に乗って、音にのって。

そして、今日は嵐と西野カナさんのCDを借りてきて聴いている。

歌というのはどうしてこんなにもじぶんの中に入ってくるのだろうと思う。

文章もたしかに響くときがあるけれど、

それを音楽に乗せて歌ったときの響き方はまったく違ったものになる。

言葉と音の関係というか、

歌がもつ力というものをこうしてときどき強く感じるのだ。

 

なにを歌っているかも大事だと思う。

だれが歌っているかも大事だと思う。

なんのために歌っているのかも大事だと思う。

そのすべてが歌に乗って、音に乗って、

人の心に届いたり、その人を包んだりする。

表現というのは本当にむずかしいと思うし、

正解がないと思うのだけれど、

これは一つの答えだという表現に出会う瞬間がある。

そのときのじぶんの状況や心情に左右されるのはもちろんなのだけれど、

それでもいいものはずっといいのだとぼくは思う。

 

じぶんがいいと思うものを、

じぶんがいいと信じられることを、

それを我慢づよく追いかけることができるか。

そうやってじぶん自身とのやりとりの中から生まれてくるものが、

でたらめなようで、以外とよかったりするんじゃないのかな。

そんなところに表現し続けることのおもしろさを感じるのであります。

 

嵐の歌も西野カナさんの歌も底から元気がわきます。

また明日。