今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

神社

初詣に行ってきた。

今回は毎年お邪魔する八幡神社ともう一つ、

6年前に家を建てたときにお世話になった、

尾張猿田彦神社にも足を伸ばしてきた。

6年前にもらっていた猿田彦神社のお札や清めの塩なんかを、

ずっとほったらかしにしていたらしく、

その使い方や保管方法を6年越しに聞きにきたのだった。

神棚がない家はじぶんたちの目線よりも高いところに置き、

朝晩と拝むといいとか、

塩は家の周りに巻けばいいとか聞かせてもらい、

うちに帰ってからさっそくそのとおりやってみた。

こういうもんなんだなぁと思いながら、清めの塩をまいた。

 

神社というところには普段なかなか行かない。

それはたぶん世の中のだいたいの人がそうだろう。

ただ宮崎にいるときはひと月に1回は神社に行っていた。

その経験からか、神社というものを前よりも身近に感じるようになった気がする。

お願いをせずに、感謝の気持ちを伝えるとか、

住所と名前を伝えるとか、お参りのやり方も自然と身についた。

それまでなんでこうするのか、

それ以前にどうやるものなのかに対しても、

疑問に思うことがなかったのだけれど、

宮崎での経験からいろいろ知ることができた。

 

それほど興味がなかったことだけれど、

一つの習慣を通して体で覚えることもあるのだとわかったことは、

今考えるととても大きなことだと思う。

簡単なことでもなかなか続かないことが多いけれど、

繰り返すということが自然にじぶんをつくるということは、

人間のおもしろさだと思うのです。

また明日。