今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

出し惜しみ

子どもの頃、ときどきだけど「出し惜しみ」をしていた気がする。

本気をだしたとき、一生懸命やったとき、

もしもうまくいかなかったら嫌だから、

それで周りにいろいろといわれたら嫌だから、

力を抜いたり、あえて遊びでやったりしていたことがあった。

もちろんそんなときだけじゃないし、

じぶんの全力も今ではわかっているつもりだ。

だけどそんな今でも感じるときがある。

最初から全力でいければいいけれど、

なかなかエンジンがかからなかったりする。

ショートケーキのいちごを最後に食べるのなんかも、

その延長なのかもしれない。

それは違うのか。

 

今この瞬間が最初であり、最後なんだと最近よく思う。

じぶんの中がからっぽになってしまってもいいから、

ときにはあたまから全力でつっこんでいくときがあってもいいんじゃないか。

そんなことをよく思うのだ。

いつもはきついけれど、

ここぞというときは思いっきり力をこめる。

そんな機会はなかなかないかもしれないから、

じぶんからつくれればおもしろい。

そしてそのときは、思いきりぶつけたいと思う。

こうしてじぶんの理想みたいなものがぼんやりとでてくるときがある。

 

くだらないことばかり考えては、

くだらないことだけを書いてゆく。

だけれど、くだらないの中にこそ、

ぼくが大切にしたいものがあるのだと感じます。

 なんか少しずつ冬らしさを取り戻してきよったで。

また明日。