今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

クリスマス的なこと

本日、我が家もクリスマスっぽいことをしました。

母親がそういうイベントには前向きでして、

父親がただただケンタッキーが好き。

そこで利害の一致が奇跡的にもたらされ、

家族でクリスマス的な夜を過ごすこととなるわけであります。

といっても、ケンタッキーにドミノピザ、

近くのケーキ屋のケーキを三つというなんともシンプルなものですが、

なにはどうあれ雰囲気はじぶんたち次第でいかようにもなるもんですね。

さきほどまでピザを食べていたぼくのお腹は、

Mサイズのピザ一枚分相当にずっしりしているのですが、

こういうジャンキーな日もあっていいじゃないかと思ったりするわけです。

 

そういえば子どものころは、

クリスマスの朝に起きると枕元にプレゼントが置いてあって、

それを見つけるやいなや「おあーっ」と興奮した覚えがあります。

サンタからだろうと、親からだろうと、

ほしいプレゼントがもらえることの喜びが、

ぼくの体や心を震わせていたのだと思います。

今でもだれかにされたことの喜びなんてものは、

ちゃんと覚えているし、そのおかげで、

じぶんが救われているところがあるとも思っています。

それが予期せぬプレゼントだったとしても、

そこに隠れる相手の気持ちを想像したときに伝わるものがあることを、

少しずつ大人になるにつれてわかるようになってきた気もします。

たとえそれが気のせいや勘違いだとしても、

見えないところを感じようとするじぶんでいられることには感謝しています。

 

今日までの経験が今のじぶんをつくっている。

当たり前で何度も確認してきたことだけれど、

あらためてその不思議さと、そのことのすごさを感じるのです。

 

それでは今からケーキをいただきます。

また明日。