今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

年賀状

今さらながら年賀状の準備を始めました。

たしかに遅いし、書かんとこうかなとも思ったのですが、

ここは書かずにはおれんと思い直して、

まずは年賀状を頼みました。

毎年1000枚以上送っている友達がいるのですが、

あらためてそのすごさを感じます。

そんなに知り合いがいることや、

一人一人の住所を知っていることが怖いくらいすごい。

彼以上にマメなやつをぼくは知りません。

そんな彼からも、きっと年賀状は届くだろうと思います。

だから、ぼくも彼を含めてお世話になった人たちに、

できる限り送ろうと思います。

 

だれかが待ってくれている。

そしてなにより、じぶんがたのしい。

この二つの気持ちが、何かを始めるときに、

とても大きな原動力になっているんじゃないのかな。

ただ単につくること、生きていくためだけに何かをやることも、

たしかにできるだろうけれど、

だれかの気持ちや、じぶんの気持ちを知っているということは、

とても力強い励みになるのだと思います。

そんな気持ちの表れが年賀状ともいえるはず。

送ることが慣習だからと惰性でつくるよりは、

手にした人がどんな気持ちでいてくれるかを想像しながら、

楽しんでつくることができればいい。

そういうきれいごとを、

こういうときくらいはまっすぐにやりたいと思うのであります。

 

やっぱり、手紙とかはがきとか、最近書かなくなったよなぁ。

また明日。