今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

澤さん

サッカー女子日本代表澤穂希選手が、

今季かぎりで引退することが発表されました。

ぼくはサッカーをやることはもちろん観るのも好きなので、

テレビでもよく観戦しています。

2011年の女子ワールドカップ決勝のときは、

震災被害のあった宮城県石巻市にボランティアで行っていました。

そこではテント生活だったため、

ボランティア仲間と試合をラジオ観戦していた覚えがあります。

その決勝戦で宿敵アメリカを倒し、

ワールドカップ優勝を果たしたなでしこジャパンを引っ張っていたのは、

まぎれもなく澤選手だったと思います。

その試合後に語った澤選手の言葉は、

ぼくはうろ覚えですが、心に響くことをおっしゃっていて、

その後もいろんなところで見聞きする機会がありました。

 

スポーツ選手というのはだいたいどのスポーツも、

選手として第一線で動ける期間が決まっています。

だれもがその限界と戦っているのだろうけれど、

いずれは体だけじゃなく、いろいろな限界を感じ、

身を引くのが宿命なのかもしれません。

だけど、やめたら終わりじゃなく、

またそこからがスタートになるんですよね。

生きているかぎりそういうものなんだと、

今年の3月で会社をやめさせてもらったぼくも感じております。

澤選手ほど選手として活躍された方は、

今後サッカー界において重要な役割があるんでしょうね。

そういう周りのプレッシャーとかもあるかもしれないけれど、

「そのときのじぶんの気持ちを大事にしたい」と話されていたとおり、

澤さんがやりたいと思うことをまっすぐに尊重されることを、

いちサッカーファンとしてあたたかく見守りたいと思います。

 

ぼくの足も治ったので、そろそろ球蹴りたいなー。

また明日。