今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

パソコン

今日はほぼ1日パソコンと向き合っておりました。

パソコンでの作業というのは、

なんであんなに眠たくなるんだろうか。

やっていることが眠いことなのか、

ぼくだけがただ眠いのか、

よくわかりませんが、猛烈な睡魔に襲われます。

 

睡魔に襲われたとき、

最近始めたのが外に出ることです。

外に出て、風にあたり、遠くを見る。

しばらくして戻ってくると、

だいぶん眠気が覚めています。

そして、また作業を始めると、

まぁ、手加減なしで眠気はやってくるのです。

 

それにしても、パソコンなくして仕事ができないような時代になったなと、

たくさんの大人たちは思っていることでしょう。

逆に、パソコンがあれば、できてしまうことの多さよ。

「つながっている」ということは、

かくもすごいことなんだと感じさせられます。

その一方で、パソコンにゃできないことだってあるはず。

その代表である様々な手仕事は、

たしかに淘汰されていったものもあるだろうけど、

続いていってほしいなぁと思うし、

人間がいる限りきっとなくならないと思います。

職人さんのように何かを手でつくる仕事をしていないぼくには、

せめてそういう心持ちで手仕事に触れる機会をつくり、その作品を感じ、

少し背伸びして、じぶんの手元に置いたりができる人でありたいです。

 

 

パソコンもさ、もとをたどれば誰かの手仕事なわけで。

その手仕事には、ただ単に作るというものではなくて、

だれかを思う気持ちとか、何かをよりよくする考えがあったはず。

そういった人の奥にある「熱」みたいなものを、

手仕事にはなにより強く感じられて、わくわくするのです。

 

そのときはただただ夢中で、

振り返ってみると「すげー楽しかったな」っていう思い出が、

ときどき何かの支えになってる気がします。

手仕事にもそれと似たところがあるんじゃないかなー。

それではおやすみなさい。