今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ジム

本日は家の近くにある総合体育館のジムにいってまいりました。

様子見がてら行ってみたのですが、

一回大人150円の使用料にさっそく驚愕。

新しいわけではないのですが、

ひとしきり器具も揃っていて、

マッチョな顔なじみの面々みたいな方々もいらっしゃって、

それがちょっと面食らった部分ではあるのですが、

こういう方々と多少なりともたわむれていたら、

じぶんもそれ相応に体が引き締まってゆくのではないかと考えるにいたりました。

 

そんなわけで主な使用は上半身の筋トレなので、

定期的に通ってみようかと思います。

今日も少しばかり大胸筋とか腹筋を鍛えてみたのですが、

なんともいえない筋肉痛が今まさにたまっています。

明日は今日の痛みがもっとたくさんの仲間を引き連れて、

ぼくの筋肉の中で小さなお祭のようなものを開催するのだろうなと考えると、

何が楽しくてこんなことしてるのかと叫びたくもなるのですが、

楽しいからやるわけでなく、

上下のバランスをとってみようと試みているのだと思いなおして

じぶんをなんとか保っております。

楽しくなくてもやってみることに、

じぶんなりのおもしろさを見出せれば、

それはそれでいいことだよなとぼくなりに落ち着きを取り戻しています。

 

それでもそのほかに今は好きに本が読める時間を確保できていること、

眠る時間をたっぷり確保できていることなど、

ぼくとしてはとてもよい環境なので、

この時間を大切にいろいろできることに手を伸ばしていこうと思っております。

 

大きく分けると、

眠る、食べる、本を読む、テレビを観る、人と話す、ブログを書く。

だいたいこれくらいに最近のぼくの行動は分類できちゃいます。

いわゆる無職の日常というやつですね。

でも、働いていないとなんだか人間をやっていないような気がするのです。

これでもなにかしらの罪悪感を抱えているんです。

この感覚って、まぁ前にも同じようなことはあったのですが、

今はそんなじぶんを意外と冷静に客観的に捉えられています。

はたらかないってのはこういうことなんだなと、

他人事のように思ったりしています。

 

そんな経験からか、たとえば宝くじの一等前後賞なんか当たったりして、

もうおれなーんもしないってなことになっても、

以外と続かないんじゃないかなと思うんです。

なにもしないことが許されるならそれにこしたことはないなぁとか、

働いていたとき、少なくとも一瞬くらいは考えるときがぼくにもありましたが、

なにもしないってことにもそれなりの「覚悟」がいるのだと今は思います。

その覚悟なしになにもしないことを始めたとしても、

その苦痛にいつか耐えれなくなり、やがてきっと何かを始めることになるじゃろう。

と預言者のごとく、わたくしは思っとります。

 

ま、そんなわけで、

なにをやるにしろ、やらないにしろ、

覚悟をもって取り組むことってのは、

続けていくには必要な気がします。

世の中で続けることがもっとも大切なことだとしたら、

だれもがもう少し生きやすいのかもしれませんが、

大切なことってのは、その人、その時、その場所によって、

変化するものなんですよね。

だから、一概に続けることがすべてだと言いがたいと思うのですが、

その変化することこそ、おもしろさだとやっぱり感じるのです。