今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

「楽しさ」へのシフト

何を選ぶかはじぶんで決められる。

 

その自由を余すことなく謳歌(おうか)する心意気が、

今日を楽しむためのかけがえのない持ち物なのだと

確信しているじぶんがいます。

起きた出来事のその環境や状況はまったく問題ではなく、

それに自分がどんな姿勢で向き合うか、

どんな心持ちで受け止め進むかが、

じぶんをつくり、人生をつくっていく。

 

これまでのじぶんを振り返ってみて、たしかにそう感じるのです。

イライラしちゃうときや、何かに憤りを感じるとき、

いつもじぶんの中にある「正しさ」で物事を判断しているんですよね。

でも、その「正しさ」はじぶんの都合からきていることが多く、

視野の狭さや視点の少なさの現れであると言わざるを得ない。

つまり、思い通りにいかなかったときのじぶんを信じきれないからこそ、

相手や物事を許容できなくなっちゃうのだと思うのです。

 

そんなガチガチの「正しさ」から、

しなやかな「楽しさ」へとシフトしていくことが

いいんじゃないか。

そこから、何が起きても「すべてよし」の生き方に

繋がっていくのではなかろうか。

 

ま、「すべてよし」が絶対的によしと言いたいわけでなく、

そう受け止められる「心のゆとり」を持つことをぼくは選びたいのです。

ときに受け流し、ときに受け入れて、楽しんでみる。

その連続の先に、

さらなる新しい人やコトとの出会いが待っている気がします。

 

今日もお越しただいてありがとうございます。

今できることはシンプルであり、多種多様にあふれていると思う。