今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

じぶんがどこに行っちまっても。

疑問と否定は違うと思うのだ。

疑問というのはえてして否定的になりやすい。

でも、ぼくは誰かや何かを否定することがなんとなく好きじゃないので、

この否定的な疑問は使いたくないなぁと思う。

でも、無意識のところで結構していたりするんだよね。

 

信じることと同じように疑うことも大切だということは、

この場を通して何度もえらそうに言ってきました。

そして、今もその考えは変わっていない自分がおります。

だけども、疑うときに相手を負かすような疑い方だったり、

相手のやっていること、やったことを

いかにも間違っているといいたげな疑い方というのが、

ときどきでちゃう私がいる。

相手は感じてなかったとしても、じぶんで強くそう感じることがある。

 

そういうときは、

そんなときは、

よく眠ろうと思う。

たっぷり寝て、元気になって、

次の日もまた目覚めることができたなら、

またじぶんなりにじぶんを大事に、

出会う人を大事にしていきたいなぁと思う。

 

誰にも人を否定することなんてできない。

その考え方は血液のようにぼくの中で脈をうち、循環している。

だれがなんと言おうと、

最後はじぶんが納得するかしないか。

それだけですべては決まっちまうのだと思う。

 

じぶんの中にすべてがある。

だけど、どこかに探しにいっちまう。

誰かに求めにいっちまう。

そこに答えがあるわけじゃない。

だれかが答えを知っているわけじゃない。

そんなことわかってるつもりのぼくだって、

探したり、求めたりするときがある。

それでも、帰ってくるのは結局じぶんというホームなのだ。

じぶんから始まり、じぶんで終わる。

だから、

じぶんがどこに行っちまっても「おかえり」と言えるじぶんでいたい。

どろだらけになって、キズまるけになって帰ってきても、

何も言わずにあったかいしょうが湯を出してあげるような、

そんなぼくでありたい。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

あったかい飲み物がおいしい季節になりました。