今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

本気で生きてるか。

昨日、旅人であり住人のけいちんと銭湯に行きました。

宮崎の銭湯といえば、極楽湯。

我々二人が極楽湯に行くと、

そうそう簡単にお風呂から上がってこないのです。

なぜなら、ずっとおしゃべりしているから。

今まで、女性陣と一緒にお風呂に行くことが何度かあったのですが、

1時間半もお待たせするという失態を犯したことがあるくらい、

おしゃべりに夢中になっているのです。

 

そんな昨日は初の2人きりでの極楽湯ということで、

10時に着いて、結局閉店の夜中の2時までいたとさ。

じぶんでもびっくりなんですが、

ホントに時間が経つことを忘れてしまう銭湯でのおしゃべりなのです。

 

昨日の話は終始、「つたえること」について話していました。

そして、ぼく自身、おしゃべりの最後の最後で

とてつもない気づきがありました。

それは、今までのじぶんの価値観を

180度回転させるくらいの衝撃がありました。

 

何かというとね、

「本気で生きてるか」ということです。

 

口で「本気」というとまぁ聞こえはいいのだけれど、

その「本気」ってやつは一体どういうことなのかという話ですね。

 

 じぶんから何も起こさなくても、過ごしていける人生もある。

だけど、本気で生きることは、ぶつかることなのかもしれん。

波風を立てることなのかもしれん。

人に嫌われることを恐れないことなのかもしれん。

 

これらすべてじぶんが生きていないと味わえない。

そして、だれの命にも限りがある。

だからこそ、できることがあるのだと感じるのです。

大事なものを大事にすること、大事な人を大事にすること、

じぶんの思いから逃げないこと、ちゃんと向き合うこと、

そして素直に伝えること。

 

できる限り、

「ありがとう、うれしい、たのしい、つらい、かなしい、さみしい」

というIメッセージで伝えること。

それらすべてサボってきた気がするじぶんに気付いたのでした。

 

いやホント気付けてよかった。

これから伝えようと意識できるもんね。

 

この時間を使うということ、

この命を使うということは、すべてが命がけなんだよね。

少しずつ、自分の想いを届けられる人でありたいと思います。

そして、銭湯で4時間も話せる友がいることに感謝です。

けいちん、ありがとう。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

むき出しのわたしで限りある今日を生きていこう。