今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

その好奇心を満たせ!

古市佳央さんの講演会が無事に終わりました。

当日になってみないと見えてこないこともありまして、

やっぱりバタバタしました。

それでも、

多くの人の協力のおかげでホントにいい時間を過ごすことができました。

 

生きているだけ、存在しているだけで、

幸せだということ。すばらしいということ。

このことに1人でも多くの人が気づくことができれば、

他人とじぶんを比べたり、他人を批判したりなんていうことは

きっとなくなる気がする。

人としてホントに大事なことは、

何かを成し遂げることでも、大きなことをすることでもなく、

生きていることそのものにあるのだと感じました。

 

そして、今夜は住民男子4人による男だけの会、

「根男会(こんだんかい)」を初開催いたしました。

4人で鍋をつつきながら、今思うこと、話したいことを話してゆく。

それは今まであったようでなかった、新鮮な時間でした。

 

古市さんが話されていた、

「人は話を聞いてもらうえるだけで救われることがある」という話のとおり、

みんなで話し合うというよりはそれぞれの話を聞きあう場になりました。

やっぱり聞くっていいなぁ、

やってよかったなぁと感じる、これまた素敵な時間でした。

 

じぶんが話すことでじぶんを知ることができる。

じぶんが聞くことで相手を知ることができる。

その相手を通して、またじぶんを知ることができる。

 

結局は、ぼくたちの好奇心はいつもじぶんに向いているのだ。

知りたい、聞きたい、話したい。

すべてはじぶんの好奇心を満たすためなのだ。

そして、その先に誰かのためにが待っているのなら、

ぼくは迷わずやりたいし、応援したいと思うのだ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

じぶんの声を、言葉を、発することを恐れるなかれ。