今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

やがて来る日のための準備

ぼくは計画というのが苦手です。

というか、あまり計画をしたこともないし、

してもそのとおり実行できたことがほとんどないです。

夏休みの宿題なんかはそれの典型的な例だといえます。

いつまでにやるということをどんどん先送りして、

気がつけば、新学期がもうそこまできているという夏休みを

なんども乗り越えてきた男です。

こういう書き方をすると、聞こえがいいかもしれませんが、

追い込まれたときというのは結果だけでなく、

その中身もひどいものです。

 

その昔、ビートルズがわずか数時間で

レコーディングしたデビューアルバムが、

とてつもなく傑作だったという伝説的な話があります。

追い込まれた彼らはとてつもない力を発揮した、のかもしれませんが、

ぼくはそれまでに彼らが積み重ねてきたものが

そこで爆発したのだと勝手に思っております。

 

つまり積み重ねてきた下地がなければ、

爆発なんて起こらないと思うのです。

その下地とは何かというと、

やがて来る日のための準備だと思います。

いつやってくるかはわからない。

けれど、「いつでもいけるぜ」というじぶんをつくる日々の準備。

それがあるからこそ、

じぶんの自信が育まれていくんだろうなぁ。

 

というわけで、

今回のぼくは本番の日が見えているのですが、

その日でさえ、もしかすると、やがて来るさらなる本番の

いち準備に過ぎないのかもしれません。

そう考えると、

やれるだけやってみて、そこで感じたものを

また次につなげようと前向けるじぶんがいるからおもしろい。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

で、一体なにを準備しようか、今から考えます。