今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

いつもの増嶋ぶし。

高野登さんの講演会が近づいてきました。

そのための準備がいよいよ大詰めとなってきまして、

それに合わせてワクワクしているじぶんがおります。

加えて、わたくし、当日の司会を仰せつかりまして、

久々の大舞台を前に早くも武者ぶるいです。

 

お越しいただく方には高野さんのお話を存分に楽しんでいただくために、

高野さんには話しやすい空気のなかで話していただくために、

できる限りのことをする所存です。

しかし、一般的な司会がぼくにはできません。

ですが今回は、編集長より

「いつもの増嶋ぶしでいいよ」とのお達しが出ましたので、

思いきりはりきりたいと思います。

「増嶋ぶしってなんだろう」とぼく自身も疑問なのですが、

「いつもの話し方でいってよし」ということだと勝手に解釈しております。

 

そもそも、高野さんがとても気さくな方らしく、

あまり堅苦しい雰囲気をつくるのはよくないだろうとのこと。

ぼくにとってもありがたいのですが、

それが高野さんにとっても都合がよければ、

結果的にお客様にとってもいいことになるはずです。

というわけで「三方よし」ってなわけなのです。

 

いざふたを開けてみなければ分からないのが「生」というやつです。

今までの経験から、

ちゃんと準備しているときのじぶんは強いと感じています。

だから、今できる準備をします。

それで、関わる人すべてがたのしむことができるなら、

最高ですもんね。

今日やることがこれからの誰かの「たのしい」をつくっているとするなら、

それはステキなことだとおもうなぁ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

じぶんをいかすのはじぶん、いつでもどんなときでも。