今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

人を幸せにするための手段

小学生のとき、

殴り合いのケンカをしたことがありました。

ん、そーいえば、中学生のときもあったな。

あれはホントに痛かった。

殴られることも痛いんだけれど、

殴ったこの手もまた痛い。

 

今日ふと、そのときのことを思いだしたんです。

そしてね、ぼくには手があるから、殴ることができたんだよなぁと

思ったんです。

 

手があるからできることがある。

ぼくの手は今日までいろんなことをしてきました。

朝起きたら、顔を洗う。

歯をみがく。箸をつかう。

ペンを握って字も書きます。

手を握って愛も語っちゃう(ホンマかい!)。

 

気がつけば、

ぼくの暮らしは手があるからこそできることであふれているんですよね。

そして、その恩恵を当たり前のように受け続けている

ぼくという人間が、のほほんといるわけなんです。

 

この手があることの意味、

それを決めるのはぼく自身です。

誰のものでもないぼくの手だからです。

そして今日、

この手は「人を幸せにするための手段」だと思いました。

誰かを喜ばせるためにこの手はある。

手だけでなく、足も、目も、鼻も、口も、

そう意味づけることはできる。

言葉だって、お金だって、

そう意味づけることはできる。

 

目の前の人を、遠くにいる名も知らぬ人を、じぶん自身を、

幸せにするためにすべてがあるのだとしたら、

今まで以上にわくわくする世の中になるんじゃないかな。

そして、じぶんに必要のないものが見えてくる気がします。

 

このじぶんで生きられるからこそできることがある。

そうやって、

どんなときでも前向きにじぶんと物事を進めていきたいね。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

いつだってこの手はぼくが動かしているんだ。