今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

そこに住まう人として。

だいぶん夜の風もひんやりしてきました。

今日はなにやら宴の予感です。

最近、家に帰るのが遅いのですが、

遅く帰っても灯りがついてます。

遅く帰っても誰かがいてくれます。

遅く帰ってもご飯ができてます。

どう感謝を表していいのか、

困っちゃうくらいに幸せな毎日です。

 

よくよく考えたら、子どものころのぼくは

一人っ子のかぎっ子だったため、

家に帰っても一人で過ごすことが多かったです。

それはそれでたのしんでいたんだけれど、

帰ると家に誰かがいてくれることのあたたかさってのは

かけがえのないものだなと心から感じています。

 

人は一人ひとり違うけれど、同じともいえる。

シェアハウスに集まる人を見ていてそのことをよく感じます。

なんとなく生きている感覚では得られないあたたかさってのがあって、

やっぱり人はそれを求めている気がするし、

そのあたたかさを人に与えたいとも思っている気がします。

 

だから、人が集まる場に行きたくなるときがあるのだと思うのです。

 

場があれば、人は集まる。

そうやって、ぼくの住むシェアハウスが

だれにとっても「自分の居場所だ」と思えるようなあたたかい場で

あり続けることはうれしいことです。

そこに住まう人として、

ぼくにできることのいろいろをこれからもたのしみたい。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

みんなで食べる、みんなで遊ぶ、みんなで笑う、ってホントにいいね。