今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

感じさせられる人

今日は住人みんなで、日帰りの家族旅行にいく予定です。

というわけで、

ただ今7時44分、久々に朝ポチポチしています。

住人で遠出をすることこそホントに久しぶりでして、

鹿児島まで足をのばして フォレストアドベンチャーというところに

いってきます。

自然の中で遊ぶのはぼくも大好きなので楽しみであります。

しっかり雨は降っているんですけれど、

それもまるごと楽しんでいきたいと思います。

 

 

さて、

昨日ふと、伝えることをしたいときには感じさせることって

欠かせないなぁと思ったんです。

 

たとえば、

正しいと思うことを「正しい!」と言うとする。

受け手の受け取り方はさまざまです。

「正しい!」と同調する人もいれば、

「正しいことはもうわかってる」と思う人もいる。

「別にそうは思わない」と思う人もいれば、

「だから?」な人もいるでしょう。

 

つまり、すべてをカタチにして伝えきってしまうと、

「本当に伝えたいことが伝わらない」ということが

起きる場合もあるんじゃないのか、と思うんです。

 

ほぼ日の糸井さんも、

 

いいたいことが「10」あるなら、それをとにかく「1」にしぼって伝える

 

ってなことをいってます。

 

「これ絶対いいから!やってみて!使ってみて!試してみて!」

で押されてやってみる人もいるかもしれない。

そうじゃないと動かない人もいるのかもしれない。

 

だけれど、ぼくは「いい」ということや「楽しい」ということを

感じさせてくれる人のほうがやっぱり好きだなと思う。

カタチにせずとも雰囲気で、気配で、においで、きもちで

伝わってくるものがぼくは好きだし、

じぶんもそんなふうに感じさせられる人でありたいと思うのです。

 

そのためには、だれよりも自分を信じることと

だれよりもじぶんに問うことが、やっぱり大切な気がします。

そして、いろんなものに触れて感じる力を育て続けることが、

感じさせる力にもきっと繋がっていくんだろうね。

 

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

 かんじんなことは、目に見えないんだよ

 

 まったくホントに同感です。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

目に見えぬものを感じよう、ほいで、感じさせよう。