今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

おもしろがれる勇気

当たり前と思うことを1度書いてみる。

すると、どうだろう。

当たり前に思えなくなってくるから不思議だ。

当たり前だと思っているだけで、ホントは当たりでもはずれでもない。

前でもうしろでもない。

どんなことに対しても、

楽しさを付加するもつまらなさを付加するも、

ぼく自身だと気付かされる。

それを知ってなお、おもしろがれる勇気を持ち続けたい。

 

一昨日の手帳に書いてあったぼくのメモをここで登場させてみました。

「おもしろがれる勇気」とはなんなんでしょうかね。

どれだけつまらない状況だとしても、

1人おもしろさを見つけているような感じでしょうか。

それは決して無理をすることではないはずです。

じぶんの中の好奇心を素直に注いでゆくということだと

ぼくは改めて考えます。

 

映画解説でおなじみだった淀川長治さんがこんなことを言ってました。

「どんな映画でもいいところはきっとある。

 ぼくはそうやっていつも映画を見ている」

 

誰がどのようにな心持ちで観るかで変わるのが表現です。

そこには様々な解釈があると思います。

そして、その表現の幅こそ、作品の価値だとも思うのです。

 

 

さてさて秋の夜長、明日はどうやらスーパームーンだそうです。

やたらめったに見えないものらしいけれど、

今年はこれで3回目と聞いております。

まだちゃんと見たことがないから明日こそは見られればいいなぁ。

 

大きな月を見て、何を感じるか。

何を感じたっていいじゃないか。

無理に感じなくたっていいじゃないか。

そんなことをぼんやりと考えております。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

真っ暗な闇のどこかで、今日も鈴虫がないている。