今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

てにをは辞典

「てにをは辞典」なるものが世の中にはあります。

実はぼく、それ持ってます。

2年ほど前に広辞苑と一緒に「秘技!辞典ダブル買い」をしまして、

この宮崎にやってくるときにもちゃっかりしっかり持って来たのでした。

 

さて、どんな辞典かと申しますと、

「~に」や「~を」などの助詞をかいして結びつく結合語を、

形容詞や副詞も含めて載せちゃってるぜ!な辞典です。

例えばね、

「軽やか」という言葉を引くと、「~な」のとこには

「足元。足取り。息。心。さえずり。情事。・・・」とあり、

「~に」には、「歩く。しゃべる。着地する。

吹き抜ける。踏む。・・・」とあります。

「軽やかな情事」が気になるところですが、それはおいといて、

ここでは「それに続く言葉」が列挙されているわけです。

 

また、「歩く」という言葉を引くと、

「~を」には、「後を。アーケードを。街を。

浅瀬を。畦(あぜ)道を。雨の中を」とあり、

「~で」には、相合傘で。内股で。上(うわ)の空で。

大急ぎで。大威張りで。」とある。

つまり、「具体的な状況」が列挙してあります。

 

そんな感じで使う人によっては非常に重宝する優れものの辞書なのです。

なのですが、ぼくはというとまったく使いこなせておらず、

さきほど久しぶりに目がいき、手に取ってみたので、

ここでこうして「てにをは辞典」の全貌をお伝えすることとなりました。

 

ぼく自身久しぶりに触れることができて満足です。

これからはもっと使ってあげないとなぁ。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

宝の持ち腐れってこゆことを言うんですね。