今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

ぼくの支え

あの人もこの人もどの人も、お母さんから生まれた。

そんなことを考えると、

意外とゆるせることって増えたりするのかなぁと思いました。

その人がどんなにケチな人でも、

どんなに乱暴な人でも、

その向こうにいるその人を産んだお母さんのことを想像すると、

なんだか怒りがやわらいでいったり、

「ま、いいか」と思えたりするかもしれない。

もしかしたら、ぼく自身そんなふうに思われて

誰かにゆるしてもらったことがあるかもしれないなぁと思ったのでした。

 

25年ほど実家で暮らしたのち、宮城に行ったり、宮崎に行ったりと、

親元を離れて転々としているぼくですが、

やっぱり離れてみて感じる親のありがたみというものがあります。

仕事に家事、そして育児と、すべてをこなしていくのは、

並大抵のことじゃないし、ホントにたいしたもんだなぁと感じます。

たいしたもんだの親から生まれ、育てられたからといって

ぼくがたいしたもんかどうかは分かりません。

ただ、じぶんが生きているということは、

それだけ支えてくれた人たちがいるということであり、

その事実はこれからもぼくの支えであることは間違いないなぁと感じます。

 

すべての人の役に立つことはできないけれど、

ぼくを支えてくれた人たちのために、

何よりじぶんのために、前を向いていたいなぁと思います。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

「たのしい」とか「おもしろい」とか忘れないようにね。