今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

かみさまとのやくそく

『かみさまとのやくそく』という映画がありまして、

今日はその上映会のスタッフをさせていただきました。

200人を超えるたくさんの方々にお越しいただきまして、

会としては大盛況でした。

 

この映画は、前世の記憶や生まれる前の体内記憶などについて

解き明かしていくドキュメンタリー映画です。

映画に出てくる子どもたちは、

じぶんがお母さんを選んで生まれてきたということを話すんです。

そして、なんのために地球に生まれてきたのかを

当然のごとく話すんです。

ぼくにはそんな記憶がないのですが、

前世の記憶や体内記憶を覚えている子どもが

全国にたくさんいるんですね。

 

体内記憶についての研究をされている池川クリニックの池川明先生は言います。

「子どもたちの話を信じないことで、だれが得をするのか」

つまり、子どもたちが話すことが空想だとしても、嘘だとしても、

疑ってもメリットは生まれないよね、というわけです。

 それくらい価値のある興味深い話だと思えるんですね。

 

ま、損得の話ではないけれど、

子どもたちは当然のように次から次へと生まれる前の記憶を話してくれます。

そして、その話に共感しているぼくがいるんですよね。

正しいや間違いではない。

最近はそれを強く感じるのですが、

透き通った真実のようなものを見た気がしました。

 

ぼくたち人間はどこからやってきて、どこへゆくのか。

いろんなことを感じ、考えさせられる映画なのでした。

今の環境はすべてじぶんで選んでいる。

両親も、友達も、このじぶんの人生も、

すべてわたしの選択だとしたら。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

すべてわたしのやくそくだとしたら。