今日のふとす

モットーは「毎日開店」。

役割というピース

しばらく本やらネットを使って情報を受け取ることから

遠ざかっていた中で昨日、

トランスフォーマー』最新作を映画館で見たのでした。

受け取ることから離れていたところにアクション超大作ということで、

少し身構えていたのですがとても楽しめました。

あらためて、映画館で観る映画っていいなぁと、

映画館と映画の「よさ」をしみじみと感じました。

 

映画という作品はいろんな人が関わっています。

それは、作る人(制作)、紹介する人(宣伝)、

上映する人(映画館)、観る人(お客)という感じに

大まかに分けられるかなと思います。

作る人などは、エンドロールを見ていると、

ホントに多くの人たちが関わっているんだなぁと驚いちゃう。

大作になるほどに、より多くの人たちが関わり、

それぞれの役割をこなしているんですよね。

 

そして、できあがった作品がじぶんの表現であり、みんなの表現になる。

どんな役割も欠かすことのできない1つのピースで、

わたしのピースをどれだけ輝かせることができるかで、

全体の輝きが変わってくるんですよね。

 

そんなことを考えると、

じぶんは今どんな役割をもっているのか、

ということを考えるじぶんがいます。

会社の一員としての役割、シェアハウスの住人として役割、

1人の日本人としての役割、増嶋家の長男としての役割、

地球に住む1人の人間としての役割。

見えてくるものと、こんがらがってくるものがあるけれど、

じぶんが輝けばすべてが輝くのかもしれん。

そんな希望を、こんなとこからもちょっと感じるのです。

 

今日もお越しいただいてありがとうございます。

じぶん1人の静かな時間を、1日のうちのどこかに。